
大学進学だと思ってた長男
高卒就職志望!
経済的に助かると思う
3人子育てギリ所得制限家庭
世帯主収入1000万円前後
元々借金持ちの夫 転職にて返済
妻専業主婦で3人育児(中高生)
実家の援助0円家庭は
子供の進路に戦々恐々です
50歳 妻4大卒、夫大学院卒
目指す資格取得があり
勉学の志しを高く持つなら
子供の大学進学には賛成派です。



今の時代
大学進学させない家庭は
教育に無関心と思われますが
子供の主張を尊重します。
この記事を書いてるのは
教員免許取得し独身時代は
塾講師、専門学校講師として7年勤務。
資料を元に今現在の子育てと
就職氷河期を生きた50歳母の体験と感想。



子育ても進路も正解は無い
2024年度大学進学率59.1%
1位 東京都74.2%
2位 京都府74%
3位 神奈川県69.4%
4位 大阪府68.9%
5位 兵庫県68.6%
43位 山口県48.6%
44位 佐賀県48.4%
45位 鹿児島県 48.2%
46位 宮崎県48.1%
47位 沖縄県46.7%
参考:文部科学省 学校基本調査
2024年大学進学はクラス半数以上
今は少子化
大学の数も2000年代から増加し
目指す大学次第ですが
個人のレベル差に応じ選択すれば
大学生になる事は容易になりました。



高2で進路決めますが
大学在学中に将来が
変わる事もあり
先は読めません。
50歳前後の親世代、進学校なら
なんとなく大学進学が当たり前で
入れる大学を選択した記憶です。
当時の親は、大卒だけで安堵しましたが
丁度時代はバブル経済崩壊
超就職氷河期時代を経験した世代です。



人生に正解はなく
何事も経験です。


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2024年都道府県大学進学率


【2024年大学進学率】
1位 | 東京都 | 74.2% |
2位 | 京都府 | 74% |
3位 | 神奈川県 | 69.4% |
4位 | 大阪府 | 68.9% |
5位 | 兵庫県 | 68.6% |
6位 | 埼玉県 | 65.9% |
7位 | 広島県 | 65.7% |
8位 | 奈良県 | 65.2% |
9位 | 千葉県 | 64.8% |
10位 | 愛知県 | 64% |
11位 | 石川県 | 62.7% |
12位 | 山梨県 | 62.4% |
13位 | 滋賀県 | 61.8% |
14位 | 福井県 | 61.3% |
15位 | 岐阜県 | 61.2% |
16位 | 徳島県 | 59.7% |
17位 | 福岡県 | 58.8% |
18位 | 香川県 | 58.5% |
19位 | 富山県 | 58.4% |
20位 | 静岡県 | 58.2% |
21位 | 高知県 | 57.8% |
22位 | 愛媛県 | 57.7% |
23位 | 茨城県 | 57.5% |
24位 | 群馬県 | 57.4% |
25位 | 和歌山県 | 57.2% |
26位 | 栃木県 | 57% |
27位 | 岡山県 | 56.9% |
28位 | 宮城県 | 55.7% |
29位 | 長野県 | 55.4% |
29位 | 三重県 | 55.4% |
31位 | 青森県 | 54.4% |
32位 | 新潟県 | 54.1% |
33位 | 北海道 | 52.8% |
34位 | 大分県 | 52.1% |
35位 | 鳥取県 | 51.5% |
36位 | 福島県 | 51.0% |
36位 | 山形県 | 51.0% |
38位 | 熊本県 | 50.4% |
39位 | 島根県 | 50.2% |
40位 | 岩手県 | 49.9% |
41位 | 長埼県 | 49.8% |
42位 | 秋田県 | 48.6% |
43位 | 山口県 | 48.4% |
44位 | 佐賀県 | 48.6% |
45位 | 鹿児島県 | 48.2% |
46位 | 宮崎県 | 48.1% |
47位 | 沖縄県 | 46.7% |
引用:文部科学省 学校基本調査
妻沖縄出身、夫山形出身
子供を兵庫県で育てています。
長男が通学する兵庫県の私立(進学)高も
例外なく入学早々から
進学の説明会や進路指導があります。
技術高校の場合は
就職に有利な資格取得し就職率高めですが
商科や工学部への進学者も増えました。
大学進学率の推移


【60年間の大学進学率】
1955年 | 7.9% |
1965年 | 12.8% |
1975年 | 27.2% |
1985年 | 26.5% |
1995年 | 32.1% |
2005年 | 44.2% |
2015年 | 51.5% |
参考:文部科学省



2024年は59.1%
1995年頃から
大学進学率が高くなりました。
妻沖縄出身93年大学入学
夫山形出身95年大学入学です。
個人的な経験と肌感の持論ですが
ちょうど大学入学頃が
バブル経済崩壊した時期でした。
不景気で高卒、大卒も就職率が低くなり
進学するしか道がなかった気がします。
妻は就職氷河期に直面し
教員、公務員試験も高倍率で
就職浪人を1年経験し民間の塾へ就職。
夫は2年間、修士課程へ進学し
地方(山形県)中小企業へ研究職で就職。



90年半ばから
大学、公務員、就職試験
は超難関な時期でした。
今現在も実質賃金は思うように上昇せず
生活は苦しい
となると大学進学率が上昇しているのかも。
問題点は大学卒業しても目標定まらず
就職も厳しく派遣社員や非正規雇用で
安定した生活が出来ない人が増えた事。
奨学金やローンを組み
大学卒業しても
今は大卒者の飽和状態です。
大卒資格以上に
目標を見つける事が大事です。



高卒より大卒の
初任給は高め
就職もしやすいという
2025年日本の現実。
就職、結婚も絶対ではない時代
1人で生きていく力は必要です。
人の人生、何が幸せかは個人次第です。
大学進学メリットデメリット


大学進学率が6割の日本で
大学進学しないという選択は
学力不足か貧しく教育無関心家庭かと
思われがちです。
90年代、大学生活を過ごし
2000年代、専門学校で学生の
就職をサポートした経験から思う事を
個人的見解多めで述べます。



アドバイスは受けても
自分の意思決定が大切
大学進学メリット


・大卒という学歴を得る
・就職に有利、初任給が高め
・専門知識を学び資格取得可能
・学生を満喫し充実した経験
大学に行かなければ学べない専門知識
取得できない資格もあります。
医師、教員、薬剤師等、心理士、弁護士等
数多くの専門知識を
大学で学ぶ必要があります。
私自身、教員免許を取得し
卒業後は教育職関連職に就職しました。
目指すものがあれば
多少無理しても進学をさせるつもりですが
正直、県外私立大の医学系に
進学したいと言われると家計を圧迫するので
素直に喜べない気がします。



兵庫県立大学2校が
授業料無償化されました。
優秀な学生が授業料無償で通える大学
県に数校あるのは親子共に有難いです。
大学進学のデメリット


・学費が高額
・大学・学ぶレベル次第で就職難
・理想と現実が合わない
・自己管理ができないと無駄
自己管理ができないと
留年や怠惰な生活になる事もあります。
大学の自由な経験が将来にいきる!
ということもありますが
余力資金なければ親心に余裕持てません。
過去に専門学校の教員をした頃
・高卒就職が嫌で進学した生徒
・ラクに学生できると思い専門選択
・親や先生に勧められてなんとなく
・苦手でもPCの時代だと流されるまま入学
強い意志や学ぶ姿勢が無い学生は
上手くいく事は少なかったです。
専門学校でも
志し強く目標をもってくる生徒は
良き仕事に就きました。
自分で決めた道を進んで欲しい


学ぶ意欲あり大学進学は良い事ですが
流されて大学へ行くには
教育費の経済的負担が大きすぎます。
早く手に職つけて就労したいのであれば
高卒就職、マイノリティーでも良い
自信持ち目標を達成して欲しいと思う。



大学進学は家計圧迫
うちは3人子供居るので
長男の就職に
正直安堵しました。
目標や、やりたい事は
途中で変更していいと思っています。
就職した後でも学び直しもできます。
その時々に正直な気持ちでいて欲しい。



子供の将来を考え
50歳私の生き方も
見直す機会になりました
次回のブログは
長男、高卒就職への挑戦の記事です。
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